公立小学校生徒たちの英語学習記録

小学6年生の女の子3人(2月みんなそろった)

単語の復習を重ねる。

2月に教室に戻って来たAliceは、休む前に学習していたキクタンの単語の復習をしています。もう忘れてしまっているかな、と思っていましたが、スペルもしっかりと記憶しています。

今週は#2の動詞と名詞のスペルテストをしました。

動詞のテストで、働くworkはwarkと書いてしまったのですが、
名詞のテストで、宿題homeworkは正しく書けていました。

単語のテストは、マッチング(日本語・英語両方表示し線でマッチングさせる)、日本語の意味(英語のみ表示)、英語のスペル(日本語のみ表示)が基本ですが、時間が経つと忘れてしまうので、4種類目のテストで、穴埋めテストがあります。

今週は#1の動詞の穴埋めテストをしました。
これは単語単体のみでなく、文の中で使えるか、文法をきちんと理解できているかも見ることができます。

Aliceは英語の歌をよく聴くようで、そこに出てくるフレーズなどで脳に定着するようです。穴埋めテストでも力を発揮していました。
文法の理解はまだこれからなので、今月と4月までにはBE動詞と一般動詞の違い、三人称単数現在形、進行形などの理解を深めていきたいと思います。

英検3級二次試験対策も終わった。

Maddieの二次試験対策も終わりました。

予想問題を使いながら、パッセージの音読、質問の応答を練習。
Maddieは4年生でゆか先生の教室で英語を習い始め、理解力も高く、トントントンと順調に進んできましたが、二次の練習に来て、歴代二次練習をした生徒の中でも慎重さを発揮。

練習を始めた頃は心配しましたが、徐々に慣れて来た様子。

よく使われる表現を学習しました。

3級の二次の2問目、3問目は絵を見て答える質問で、

  • He(She) is doing...(人が何をしているか)
  • He(She) is going to... (人がこれから何をするか)
  • There are <数>...(何人いるか、いくつあるか)
  • It(He/She) is on/under/at/in front of..etc...(物や人がどこにいるか、あるか)

4問目、5問目は自分自身について答える質問で、練習を重ねるうちに返答も早く、正しく答えられていたので、先日の本番でもうまく答えられたのではと思います。

今週のレッスンで感想を聞いてみます。

合否結果はオンラインだと来週の火曜日のようです。

比較級の学習に入りました。

Zoeの2月のレッスンで比較級の学習に入りました。

比較級といえば、形容詞の表現です。形容詞はキクタンでたくさんの単語を学習済みです。比較級では形容詞の形が変わるので、そのルールから学習していきます。

  • 基本的に形容詞の最後にerをつける。
  • eで終わる単語はrだけをつける。
  • yで終わる単語はiに変えてerをつける。
  • 長い形容詞(だいたい母音が3つ以上)はmoreを形容詞の前に書く。
  • good/wellはbetterに変身。
  • badはworseに変身。
  • many/muchはmoreに変身。

英検の教本を使っていましたが、量が少ないので、ノートに練習問題を作って理解を深めていきます。

3月も比較級、最上級、as~asの学習を継続していきます。

英検3級1次合格!

すでにブログにも書いているように、Maddieは先月実施された英検3級1次を受験しました。
昨日オンラインで結果が出たようで、今朝お母さまから合格したとの連絡をいただきました!
自己採点は済んでいて、きっと合格だろうとは思っていましたが、正式に結果が出てひと安心です。

次は今月下旬に行われる2次試験の面接にも合格できるように、練習を続けていきます。

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筆記と会話の違うところは・・・。

きっと一次の筆記に合格しているだろうとの見込みで、二次の面接練習をしています。

英検3級の面接は、短いパッセージを読み、パッセージからの質問をひとつ、絵を見て質問を2つ、自分自身についての質問が2つされます。

パッセージを読むのは自信なさげですが、発音も抑揚もスピードも問題ありません。もっと自信を持っていいです。
わからない単語が出てくると、止まってしまいますが、時間をかけてもいいことはありませんので、イチカバチかで読むしかありません。

5つの質問のうち、絵を見て答える2問、自分自身について答える最初の1問は、本番でも答えられそうです。
その他のパッセージからの質問と最後のTell me moreやWhy (not)?とさらに発言を促される質問では、答えるまでに時間がかかってしまいます。
言いたいことはあるようなのですが、間違えることに不安なのか、発言するまでに時間がかかってしまいます。

これまで慎重派はZoeだけかと思っていましたが、Maddieも慎重派になってきたようです。

学習途中での慎重派はいいことですが、会話では不利になってしまいます。
会話で必要なのは、

思い切り

です。

まずは間違ってもいいので、思いついたことを言葉にしてみる。
間違ったことは後で何度でも修正できます。

英検の面接対策が終わっても、会話の練習にも力を入れていきたいと思います。