公立小学校生徒たちの英語学習記録

小学6年生の女の子3人(2月みんなそろった)

guessのカタカナ読み「ゲス」

キクタンにguessという単語が出てきました。

カタカナ表記もされているので、生徒たちにはCDで音源を聞く前に、発音が「ゲス」だということがわかります。
英語の発音だとguessのeにストレスが置かれ、最後のssの音は歯を合わせ軽く息を出す感じです。
しかしカタカナだけを見ると、みんな「え、ゲス(下衆)?」と発音します。
小学5年生でも下衆という言葉は知っているんですね。バンド名のおかげか、スキャンダラスな芸能界のおかげか。

何回か復習をしている動詞ですが、気になる単語のようなので、今週はこの動詞を使って文法の学習をしてみることにしました。

  • I guess that 主語+動詞
  • Guess + 疑問詞 ?

2種類の文を学習しました。
英検5級さえまだ受験していませんが、主語+動詞とthat節は早いうちから理解しておきたい文法です。(もちろん生徒の理解力と意欲から何を学ぶべきかべきでないかを判断しています。Maddieは口では難しいと言うことはあっても実際にそう感じていないようで、意欲の方が優っています。)

Maddieの作った文。

I guess that it is going to be on fire.

何が火事になるかわかりませんが、あえての主語は代名詞のit。笑

Guess + 疑問詞? では、ゆか先生が日本語を提示し、それに合う英文を考えます。

「私は何歳だと思う?」

Guess how old I am?

「箱の中に電話が何台あると思う?」

Guess how many phones are in the box?

ちなみによく会話で用いられるのは、"Guess what?" がありますが、基本的にこの表現に返す表現は、"What?"です。小さな子供同士でも日常的に使われています。
数年前に公立中学校の教科書に、この表現が載っているのを見ましたが、Guess what? に対してきちんと推測を返している文面を見ました。レアなやりとりで驚きました。今も教科書に載っているのでしょうか。

 

先週のレッスンでは、形容詞と副詞を復習し、副詞の中のtoo(〜もまた)を使って文を作る練習をしました。

Maddieは何を書こうか迷うことはありません。

I married John. You married John, too. I am angry. You are angry, too.

同じ名前のJohnさん2人ではなく、Johnは同一人物と想定して文を作りました。笑
なかなかの想像力です。

 

英検5級に向けての勉強もちょこちょこと取り入れています。
10月の英検で5級合格できるようにレッスンをしていきます。(過去問はすでに合格圏内)