公立小学校生徒たちの英語学習記録

小学6年生の女の子3人(2月みんなそろった)

疑問文が第一関門かな?!

10月5回目のZoeのレッスン。

毎度おなじみキクタンより単語のテストから始めます。 

動詞32単語。日本語の意味が書けるかのテストです。
動詞だけで32単語のかたまりを6回目ですので、これまでで192単語学習したことになります。

今回の文法の学習は 疑問詞

疑問詞は会話の練習の中にも取り入れているので、書くのはまだ苦手としても、聞いて意味はわかりますし、自分で言うこともできます。

疑問詞をノートに書き出し、読めるか確認しながら、その意味と、よく一緒に使われる単語(品詞)も学習します。

たとえば、

「what 何」は単体以外にも「what+名詞」でよく登場します。

what time 何時 / what color 何色 / what sports 何のスポーツ...などなど。

名詞と仲がいいのは、他にもwhoseやwhichがあります。

形容詞と仲がいいのは、howですね。

 

疑問詞を確認した後は、疑問文の組み立て方を学びます。

 

さて、関門はこの先にあります。
英語の得意な中学生や高校生以上、大人の人であれば、疑問詞を使った疑問文の作り方はご存知のはず。

例文として、

What is your name?

これは簡単ですね。この表現が日常表現では失礼だから使わない方がいいとかウンチクは置いといて、よく耳にしますので、小学生でも英語を習い始めたらすぐ口から出ます。

もうひとつ、

What does your father do?

だとか、

What do you want for Christmas?

はたまた、

What are you doing?

下線を引いたのでわかるかと思いますが、英語を習い始めた小中学生にとって理解しがたいようです。ゆか先生はどうだったろうかと振り返ってみましたが、昔のことすぎて思い出せません。笑泣

これまでの中学生の生徒も、一般動詞とBE動詞の違いが区別つかなかったり、一般動詞でもdoとdoesの使い分けが理解できなかったりします。
それが疑問詞を含む疑問文だと(疑問詞を含まなくてもいいですが、1単語加えるだけで難易度が上がったように感じる)、すべてがミックスされるので、第一関門だと感じます。

中学生まであと半年を切りましたが、それまでには理解できるように指導していきたいと思います。
今の段階でも、だいぶ理解できるようになりました。Zoeは慎重派なところもあるので、表面に見えているよりも理解は進んでいるようです。

最近、穴埋め問題のテストも作るようになりましたが、疑問詞の疑問文テストもたくさん作ろうと思っています。量をこなしてアウトプットが大切ですね。