公立小学校生徒たちの英語学習記録

小学6年生の女の子3人(2月みんなそろった)

英語の本『手袋を買いに』朗読完成

12月のレッスン記録を書くのを怠っていましたが、今年の夏頃から練習していた朗読がようやく完成しました。

このブログの構成員3人が、冒頭から順番に読みます。
4人目以降もゆか先生の生徒たちです。


英語朗読 Buying a Pair of Gloves - 手袋を買いに

3人の生徒たちの英語学習歴などは、すでにこのブログで書いていますが、初めてアクセスしていただいた方のために、少し簡単に紹介しておきます。

3人のうち1人(Alice)は、教室に来る前に公文の英語で英語を勉強していて、英検4級を取得していました。もう2人(MaddieZoe)はタブレットやチャレンジなどでアルファベットの文字は習得済みでした。

3人とも小学4年生の時にやってきました。Alice, Maddie, Zoeの順番です。

語彙力は大切ですし、文法力なども必要不可欠ですが、英語は話すためのツールでもあるため、朗読を通して「表現」も習得します。
中学生になると恥ずかしがる生徒もいますが、ゆか先生の教室では不可避です。笑

Aliceは中学受験を前に、レッスンをお休みすることになったので、急いで練習し録音しました。
まだ発音の弱い部分(holdingのdの音など)や、文字を見ることで起きる発音間違い(surprisedのedの発音)、慌てて読んでしまうところなど、時間があればもう少し練習できたと思います。
しかし英語のリズム、抑揚、強弱、また登場キャラクターに合わせた声のトーンの変化など「表現」の部分は短期間でよくできました。
教室に通っていたときは、キクタンで "fluently" の単語を学習し、朗読中にも「fluentlyに読む」と使っていましたが、今も覚えてくれているでしょうか。

Maddieは録音が始まると緊張して、練習中は上手に読めていたのが、読めなくなるという現象が。それでも聞いてわかるように、英語のリズム、抑揚、強弱、そして感情表現も上手にできています。
"th"や"r"の発音などは、今後も練習していきます。

Zoeはピアノを習っていて歌もうたっていたようで、とても明るい声です。英語に独特な高低も意識していました。声が高くなるところ、低くなるところを考えて練習し、上手に読めました。
まだ朗読練習時は、文法学習では登場していなかった "could" など読みづらい部分もありました。これからは、文法の理解も進め、発音の練習も続けていきたいと思います。

 

そしてよくあることですが、小学6年生まで発音が綺麗になった生徒でも、中学に入ると日本人らしい発音になってしまうことがよくあります。
英語らしい発音で音読することが恥ずかしいからか、英語の先生を含め、独特な発音を周りで聞いていると、そちらに馴染んでしまうのかもしれません。
中学生に入っても、朗読を通して、発音や表現の練習を続けていきます。