公立小学校生徒たちの英語学習記録

小学6年生の女の子3人(2月みんなそろった)

助動詞の学習からTO不定詞へ

Zoeは12月は助動詞の学習をしました。
can, could, may, will, be going to, would, must, have to, shallの9つです。

12月中に1回のレッスンで2、3個の助動詞を学習し、1月に入って復習のテストをしました。
学習中は難しそうにしていましたが、復習テストではだいたいの理解ができているようでした。

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アウトプットができるようになるには、さらなる学習が必要ですが、まずは次へ進みます。

次はTO不定詞の学習です。

英検の教本を使っていますが、教本には、『副詞的用法』だとか『形容詞的用法』だとか『名詞的用法』だとか書かれていますが、英語を理解する上で障害にしかならないので無視します。
中学校では教えているようですが、英語(言語)が苦手な生徒には酷な学習方法だと思います。単語単体での品詞の理解ができている生徒にはいいですが、日本語でも品詞の理解ができていない生徒が多いので、結局英語嫌いで終わってしまいます。

教本のタイトルが上でも言ったとおり、『TO不定詞の副詞的用法』と書かれているので、Zoeはその文字列を見ただけで難しそうだと感じたようです。

like to <動詞の原形> 〜するのが好きだ

I like to run.

Yuka likes to take pictures.

ひとつの文に動詞はひとつと学習しているので、toは別の動詞をつなぐための役割と考えます。

want to <動詞の原形> 〜したい

I want to watch YouTube.

Yuka wants to listen to music.

decide to <動詞の原形> 〜することに決める

I decide to study English hard.

Yuka decides to learn Korean on the Internet.

実際に例文を読んだり、文を作ってみたり、教本の問題をやってみて、思ったより難しくないと感じたようです。

初めて学ぶことは、何事も難しいです。
繰り返し学習して、しっかりと身につけていきます。